PINKYとお出かけ
  
PINKYお出かけ写真のギャラリーです。
   
小豆島編
 

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スゥ:今回は,高松港から小説"二十四の瞳"で有名な小豆島に出かけます。小豆島へは,他にも岡山港,宇野港,日生港,姫路港からフェリーが出ており,高速船の航路が大阪の天保山から神戸港経由で土庄港,高松港へと開通しています。

このように,いろいろなところから小豆島にアクセスできますが,一番便が多いのは,何といっても高松港でしょう。また,小豆島航路は,いずれの航路も比較的早い時刻に最終便が出てしまうので注意して下さい。気をつけないと小豆島でもう1泊,という事態もありうるわけです。
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バックに写っていたのは,小豆島の草壁港行きのブルーラインのフェリーです。何か,サンダーバードの世界ですね。この船にもいずれ,乗って見たいものです。また,池田港行きのフェリーには,巨大なカメ(ガメラにあらず)やキリンが乗っています。写真が手許に無いのが残念。
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スゥ:とか言っているうちに船は高松港を出発。この船は,土庄港行きのしょうどしま丸です。なんか,まんまな分かりやすい船名ですね。一緒に乗っているのは・・・
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よしことたまえだよ。

よ:なんか,離島航路って感じじゃないね。というか,豪華。車椅子用のリフトまでついてるし・・・。あっ,うどん,うどん。

た:あ〜あ,すぐ,買い食いするし・・・。以前は,しょうどしま丸ってこんなに豪華じゃなかったんだよ。普通のフェリー。でも,うどんは売っていたけれどね。

ス:ずるずるずる・・・。

た:ううう・・・みんな食べてるし・・・。でも,小豆島の麺類といえば,手延べそうめんだよ。

よ:それは,おみやげ,おみやげ。
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よ:フェリーは,小豆島に向けて快調に航行中。途中で女木島,男木島,大島,豊島のそばを通るんだよ。今,後ろに写っているのは,女木島だね。桃太郎の鬼が島伝説があるところだし,映画"釣りバカ日誌"でハマちゃんが女木島に転勤して来てフェリーで高松まで通勤するシーンがあるよ。
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た:1時間後,フェリーは,無事,土庄港に到着。船が港に近付くとごま油の香りがするね。

よ:これは,港にある工場からのにおいだね。ここで作られるごま油は,手延べそうめんの材料のひとつだよ。それより,二十四の瞳の像の前で記念写真を撮ろうよ。ほれ,HDSED,働くんだよ。
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ス:土庄港から,歩いて10分ちょっと,土庄町役場のすぐ側に流れる川のようなものがギネスブックにも記載されている世界一狭い海峡,土渕海峡です。一見,川みたいだけれど流れているのは,海水なのです。この写真の左側は,通称,前島という島です。土庄町役場も前島の側にあるのです。

た:小豆島全体の形は,小犬に似ているんだけれど,前島は,その小犬の頭の部分にあたるところだよ。

※小犬の鼻面にあたるたるところが以前BLOGで紹介した戸形小学校があった戸形崎。
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上の写真を撮ったところのすぐ側の倉庫のシャッターの上に妙に凝った装飾があるのを発見。注意してみると,島のあちこちでこのような飾りを見ることができます。
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さらに,ちょっと歩くと郊外型のお店がずらり。海産物の直売所もあります。

た:小豆島にある山は,高さは,そうでもないんだけれど傾斜が急で険しい感じがするわね。
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ス:銀波浦で見られるトンボロ現象です。干潮になると砂州が現れて弁天島まで歩いて渉れるようになるのですね。フランスのモンサンミッシェル修道院が有名ね。

よ:ここでは,エンジェルロードと呼んでるよ。

た:確かにトンボロでは,豚襤褸・・・日本語としては情けない語感だしね。よし,わたしが特別に許してしんぜよう。

ス/よ:特別にって・・・。
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三都半島をバックに記念撮影。天気も景色も最高。後ろは崖だから気をつけてね。

まだまだ見ていないところがたくさんあるけれど,今日の所は帰りましょう。
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再びしょうどしま丸で帰路につく3人。

よ:わーい,うどーん,うどーん。

た:かーっ!!売店のうどんなど,さぬきうどんにあらず!!わたしが直々にさぬきうどんの何たるかを伝授してしんぜよう。

よ:たまえちゃん,おごってくれるの?

ス:わーい,わたしも,わたしも。

た:わ,わ,わ・・・ん?ちょっと,よしこ,これ・・・。

よ:オリーブの塩漬けに手延べそうめんとふしめん,内海の佃煮に,福田の酒まんじゅう,それにいろんなところのおしょうゆ,たまごかけごはん用もあるよ。それに,新しいところでオリーブチョコっと。おみかんも珍しいのがあるんだよ。あと,海産物が・・・。

た:もう,よろし。

    

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